猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する里山の一日 秋の日

今森光彦

☆☆☆☆
秋の日

相変わらず今森さんの写真を見ています。里山の風景・・・
3冊目くらいになると冷静に読み進めることができてきました。写真や短い文での表現は好きだけど。。。はたして私の思う里山と今森さんの感じている里山は同じなのかしらと思うようになりました。
これから秋の里山を歩いて、お百姓さんと話をしてみて自分なりの里山を見つけていこうと思います。
文が短いし、写真がきれいだしとてもわかりやすい本です。

淋しいばかりの秋の日も好きになりますように・・・

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この記事のみを表示する今森光彦ネイチャーフォト・ギャラリー未来へ贈る風景・里山

今森光彦

☆☆☆☆☆
未来へ贈る風景・里山

写真もきれいで何度も開いてみたくなります。そして今森さんの里山や自然に対する思いが伝わってきます。昔から受け継がれてきた農業も近代化されて、辛い農作業も少しは楽になったのかも知れません。輸入農産物の増加で、日本の農業が変わってきたせいかもしれません。だんだんと里山が無くなって合理化されて失ったもの・・・そんな自然のことが書かれています。私達が必要なものは何だったのだろう?そんなことを考えてしまいました。

この記事のみを表示する里山のおくりもの

今森光彦

☆☆☆
里山のおくりもの

最近田んぼやため池をのぞいて、花や虫を楽しんでいる私です。
この本は小学生低学年でもわかるような、やさしい里山の写真絵本。いまどきの若いご両親に自然の営みがどのくらい理解できるかわからないけれど、「ちょっと子どもといっしょに里山を歩いてみませんか?」とすすめたくなります。
光の当たる田んぼの風景の中で、田植えをするお百姓さんきれいですよ。カエルの生き生きとした表情、タガメに捕まったときのカエルの目、写真が伝える生き物の世界。里山は人間が日々の生活中から作られた自然環境の不思議がいっぱい。人間も植物も動物も昆虫もそこにはざわざわとうごめいています。そんな感じを伝えるためには、まず若いご両親が里山に興味を持ってくれることが大事かな?そして子どもたちと一緒にこの本をきっかけにしてお話しするといい本になりそうです。

田んぼのまわりは、里山で一番生き物がいるところです。あぜ道を歩くと、足元から生き物の気配が伝わってきます。花も虫もみななぼくのともだちです。

こんな里山から自然が消えようとしています・・・
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