猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する花の日本語

植物


★★★

旅行中に読もうと思っていました。
花の名前はカタカナ表記が普通だけれれど、漢字で書くとまた印象が違います。
日本語は面白い、和名は面白いと思うけれど作者さんとはちょっと感じ方が違うかもなぁ・・・
でも、人それぞれなのでその感じ方を読むのはためになるけれど、楽しく読めた雰囲気がないのは、私が変わっているのかもしれないと・・・笑 あーーーー自己嫌悪。
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この記事のみを表示するカヤツリグサ入門

植物



☆☆☆☆

まったくわからない状況からのスタートです。
カヤツリグサ科植物は日本に約600種(変種、品種、雑種を含む)あるといわれていますが、このうちの200種について、花序、小穂、鱗片、果実の写真や図で解説してあり、初心者の私にとっては図鑑の記述でわからないところが目でみてわかります。とりあえずここからスタート。

この記事のみを表示する琉球植物誌

植物

★★★★★「琉球植物誌(追加訂正)」初島住彦著 1975

南方の植物は図鑑に詳しく説明がないものも多く困りました。
この植物誌は、属の見当をつければ検索表をたどって名前を探すことができます。その後は学名で検索して植物の画像がでてくれば、文字だけでなく細部の比較もできます。古いですがとても役に立ちました。九州の植物を調べていると、初島先生にたどりつくことも多くなおいっそう身近に感じることができました。

この記事のみを表示する日本のスゲ

植物




★★★★勝山輝男著

スゲの図鑑で手ごろなのを一冊。細部の写真があり使いやすい。でもまだ初心者なので図鑑のよしあしがよくわかりません。でも、今のところこれが頼りです。

この記事のみを表示するフシギがいっぱい!都会の自然観察がおもしろい

植物



★★★
旅行中に読む本として借りました。短編だし、植物のほんだからと選んだのですが1週間たつと何が書いてあったのか忘れてしまいました。それなりにオモシロく全部読めたんだけど、これといって印象深いところがなかったのかな。またまじめに読んでみます。

「家の周辺や街」で観察できる野鳥や昆虫や植物、「公園や野原」で見つけた植物や野鳥、「雑木林」の植生や生き物たち、「水辺で見つける自然」「海辺で観察する自然」を紹介していたはずですが・・・

この記事のみを表示する秋吉台で出会った花

植物

★★★★
たこさんの本

たこさんの秋吉台日記でおなじみの、たこさんの本です。
花調べをしていて、細かいところがよくわからず検索すると、たこさんのHPにヒットします。いつも助けられていたたこさんのページだから、本もきっと役立つかもとルンバルンバさんから求めました。

届いた本をみて、つい微笑んでしまいました。私が予想していた役立つ本というより、たこさんの12年間の思いがぎっしりと詰まった本です。短いコメントの中にお花に寄せる思いがつづられていて、読むのが楽しい。

「昨年(2009年)1年間では、秋吉台を320日歩き、1223種の花とシダ植物を確認し、このうち昨年新しく見つけた花とシダ植物は、43種でした。」(たこさんのHPより)すごいですね!

あ?、この人とならいろんなお花の話ができそう。めずらしい花だけでなく、身近にある人が雑草と呼ぶ草花もたくさんあります。外来の花も…シダも…なんだか私もあとを追ってる感じです。ちょっと嬉しくなるようなたこさんの本でした。

ルンバルンバさんから、書店にない本ですので求めたい人がいらっしゃればこちらからと案内していただきました。
http://www14.plala.or.jp/iruka-seikotsu/takosanbook.html
書店を通さないぶん、ずいぶんお安い価格に設定されています。送料コミで1260円!

この記事のみを表示する身近な雑草のゆかいな生き方

植物

★★★★★
野原に寝そべって空を見上げると雑草の気持ちが分かる。
太陽に向かって葉を広げ、
踏まれても、刈られても
精一杯花を咲かせようとしている
それがどんなに貧弱な花でも
たった一粒でも残そうとしている
なんて強いんだろう…

遠い国からやってきた たった一粒でさえ
自家受粉して種子を残そうとする
可愛い花を咲かせて、抜かれまいとする

たとえば、その花が人間にとって不都合な場合でも
花になんの罪があるのだろう

特定外来種として嫌われてるホテイアオイだって
きれいな花を咲かせて
汚い水を浄化しようとしているのだけど
他の水草を駆逐して繁殖してしまうものだから嫌われる
ホテイアオイはナウシカの森の嫌われ者の植物のようだ
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