猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する食堂かたつむり

糸井糸

☆☆☆
katatumuri.jpg

中高生向きの読みやすい本です。描写もきれいで、言い回しもやさしい。さらりと読んでしまえます。

「恋人に家財道具一式を持ち逃げされ、ショックから声を失った倫子は、故郷に帰って食堂「食堂かたつむり」を開く。
食堂かたつむりの客は一日一組で、倫子のつくる料理を食べた客には次々と奇跡が起き、願いが叶う食堂との噂になる。
そんなある日、子どもの時から大嫌いだったおかん・ルリコから癌でルリコの余命が半年であることを聞かされる…。」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』あらすじはこんな感じ。

自然に対する感じ方や、料理を作るこころとか共感する部分は多いけど、前評判がよすぎてものたりない。話の展開も、お料理も夢物語といえばそんな感じ。でも素直なきもちのいいお話しでした。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。