猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する好きになってはいけない国  菅野朋子

菅野朋子

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韓国のドラマがブームになって、いくつか見た。吹き替えで見るより、字幕で見たほうがその国のことが分かるような気がする。韓国の俳優さんが、「日韓の掛け橋になれればいいと思います。」と話していたのを聞いて、韓国について少し本でも読もうと思った。と、いってもヨン様追っかけじゃないからね。
「好きになってはいけない国」それは韓国人から見た日本のこと。日本が過去に起こした過ちを考えると、そういう気持ちが心の奥底にある。この本では「日本人は韓国のことを知らなすぎる。」と韓国若者が言っている。確かにそうだ。知らないというよりも、知ろうとしない、無関心な人が多いのだろう。このドラマがきっかけで韓国のことについて知ろうとしている人も多いと思う。いいことだと思う。
また「韓国に行くと、日本の古きよき時代を感じると日本の40代50代の人は言う。韓国には日本が大事にしていた価値観が残っていると思う。」多分これが、ドラマから受ける印象だと思う。そしてブームになったね。次は歴史をきちんと理解しようと思う。
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