猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する青空のむこう  アレックス・シアラー

アレックス・シアラー

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交通事故で突然死んでしまったハリー。事故の直前、姉とひどい喧嘩をしたことが気がかりで、青空のむこうから、みんなの所へ降りてきた。
幽霊になって、友達や家族のそばに立つと心が揺れる。失ってみて気づく大切なもの。
この物語の魅力は、悲しく切ない物語なのに、ハリーのユーモアで明るく前向きに仕上がっている。
「汝の怒の上に、日を沈ませてはならない。」
後半が感動的、最後まで読むことをおすすめします。
「千の風になって」を思い出したので、ブックトークにUPしますね。
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