猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示するアルジャーノンに花束を  ダニエル・キイス

ダニエル・キイス

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IQ68のチャーリィは手術を受けて、IQ185の超天才に。その心の変化を報告書に綴っている。そんな魔法みたいなこと・・・なんて読み始めたこの本。
アルジャーノンは同じく天才になった白ねずみの名前。そして、チャーリーにとっては自分の行く末を推し量る、愛すべき仲間。
始めの方は、IQ68のチャ-リィ-が報告書を書いているので、大変読みづらい。だんだん、いろんな知識、そして何より、人間のもつ様々な心理変化に傷ついていく。幸せとはいったいなんなんでしょうね・・・
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