猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示するソロモンの指環  コンラート・ローレンツ

コンラート・ローレンツ

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高校生の頃、生物の時間に鳥類は生まれてはじめて見たものを親と思う「刷り込み」について聞き、興味深く思いました。「そしたら、電気でふ化された雛鳥は、電気の点滅を親と思うかな?」とかね。
この「刷り込み」についてはローレンツが発見したんですが、他にもたくさん、動物たちの面白い、行動が書いてあります。中でも、飼っているコクマガラスのオスに求愛されて、耳に餌のムシを詰め込まれるなんて、笑ってしまいました。
ノーベル賞受賞のローレンツの本といっても、難しいことはなく、楽しみながら読めます。隣の生物の先生が、ガラス瓶に川砂と水草とたにしの雌雄を入れて、アクアリウムと教えてくれましたが、しばらくすると可愛い赤ちゃんが浮いていました。この本を教えてくれたbibbiさんに感謝。
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