猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示するカモメに飛ぶことを教えた猫  ルイス・セプルベダ

ルイス・セプルベダ

29

カモメが「刷り込み」で猫のゾルバをママと慕う話?
ある日、猫のゾルバが日光浴中、瀕死のカモメが落ちてくる。そして、ゾルバと3つの約束をする。今から卵を産むから、卵を食べないで、卵のめんどうをみて、飛ぶことを教えて・・・優しいゾルバはそれから必死です。
寓話の形を借りたこの物語は、環境問題、文化の違い、種類の違う「異なる者同志」の共存など、人が忘れてはいけない大切なことを感じさせる。
猫好きの人だけでなく、おとなも子どもも一緒にこの物語楽しめる。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。