猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する運命のコンチェルト ダニエルスティール

ダニエルステール

☆☆☆

ジョン・F・ケネディとモンローとの間にあったとされる恋愛ドラマをアレンジしたものだそうですが・・・

ダニエル・スティールは10年前に「天使の自立」ではまった作者です。久しぶりに読んでみたけれど、ダニエル・スティールおきまりの展開かな。度重なる逆境を乗り越えてたくましく生きていくクリスタルはかっこいいけれど。お話の展開が読めてしまうくらい・・・この作者の本は読んでいます。新幹線の中で読む時間つぶしに古本屋さんで買った1冊。
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この記事のみを表示するダ・ヴィンチ・コード  

ダン・ブラウン

152

やっと読みました。
みんなから「面白い面白い」と聞いていたので
楽しみにしていたのですが、
どうも私の理解度では半分しか楽しめなかったようです。
宗教的なことは全く知りません。
芸術についても、その作品は知っていても
背景は知らないんです。
それで読んだのだから、表面だけを読んだ感じで
はたして理解できたのか疑問です。
こんな感想しか書けない自分に ちょっと反省。

この記事のみを表示する龍のすむ家? 氷の伝説   クリス・ダレーシ

クリス・ダレーシ

112

ルーシーが作った願いの龍「ガレス」。
願いの龍は、作り手と名付け親がひとつずつ願いを叶えてもらえる特別な龍。ルーシーは龍たちの大好きな雪を降らせて欲しいと願う。すると、晴れていたはずの空からひらひらと小雪が舞う。ガレスと命名した張本人のデービットは、「龍伝説の真実を知りたい」と願った。その瞬間、運命の歯車がガタンと回り始めた。
1巻と比べると龍の様子が良くわかり、物語もそのやりとりが面白くなります。
児童書というよりは、大人も十分楽しめそうです。
夢があってなかなかいいです。子どもと一緒に本の世界を楽しんでいた頃はこんな感じの本を読んでた。そう思いながらなつかしい気持ちで読みました。
奥底には環境問題も思わせるよな・・・・

テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示する龍のすむ家  クリス・ダレーシ

クリス・ダレーシ

111

ねねさんが面白いと話してくれたこの本。苦手なタイプの本だということはわかっていたんだけど、昨日は夜中3時まで読んでしまいました。
はじめのうちは話に入り込めなくて、私って想像力ないんだもんなぁ?とか何とか思いながら読んでいたんだけど、半分を過ぎたあたりから「そうだ、こういう話を子ども達に読んであげてたんだよ、どうなるの?」なんてわくわくしながら・・・

『下宿人募集中、ただし子どもとネコと龍が好きな方に限ります』
そして飛び込んだのがデービット。龍とルーシーとリス、いつのまにかルーシーの子どもらしわがままさにも笑って、「そうだ、こんな頃もあった」なんてなつかしく思い出しました。
つぎは「氷の伝説ですよ!
ねねさん、ありがとう。

テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示するきみに読む物語  ニコラススパークス

ニコラススパークス

101


恋愛モノ、夫婦愛モノの感想を書くのは苦手です。
どうもこの手の話にはのめり込むことができません。
でも、こういう青春も大好きです ( ̄▽ ̄;)あはは・・  
が、こういう老後を想像することができないのです。
でも、アルツハイマーや痴呆症、その他色んな病気で人格さえ変わってしまう老後に目をそむけることもできないんですよね。
その時、すべてが「病気のせい」「病気が言わせているんだ」と自分を納得させながらそばにいようとは思っても、こういうふうに愛していくことができるかというと自信がないなぁ。たぶん今の生活の延長線上にはない話なわけです。
そういいきっていいのか?って?
うーん、人生長いからなぁ?
これから変わっていくような生き方をしないといけないのかもしれない・・・・

テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示する擬態 自然も嘘をつく  W・ヴィッグラー

W・ヴィッグラー

32

ハチに似たハエやアブ。てんとう虫に似たゴキブリ(でも気持ち悪いよ?)ランの花そっくりのかまきり。自然界には面白い偽物がたくさんいる。(人間もそうか?)偽物は悪さをするか、似せることで災難を免れるかどっちかだ。
ちょっと難しいので、よほど関心のある人しか手にとらないかもしれない。でも、読み出すと面白い。解説が詳しいので夏休みの自由課題ができそうだ。
小学校で「森の小さなアーチスト」という教材があるけれど、そっちから攻めた方が入りやすいかもしれない。

この記事のみを表示するカモメに飛ぶことを教えた猫  ルイス・セプルベダ

ルイス・セプルベダ

29

カモメが「刷り込み」で猫のゾルバをママと慕う話?
ある日、猫のゾルバが日光浴中、瀕死のカモメが落ちてくる。そして、ゾルバと3つの約束をする。今から卵を産むから、卵を食べないで、卵のめんどうをみて、飛ぶことを教えて・・・優しいゾルバはそれから必死です。
寓話の形を借りたこの物語は、環境問題、文化の違い、種類の違う「異なる者同志」の共存など、人が忘れてはいけない大切なことを感じさせる。
猫好きの人だけでなく、おとなも子どもも一緒にこの物語楽しめる。
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