猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する怪猫鬼談  泉鏡花 内田百 岡本稀綺堂ほか

泉鏡花

30

子どもにはねこの絵本をたくさん読んであげた。でも、「化け猫」の話をしたとたん、次女は「外の切り株にねこが座ってるから、遊びに行けない・・・」と言い出した。祖母に「ねこのばちははやい」といわれ、いよいよ家から出ようとしない。懐かしい話だ。
この本は、泉鏡花、内田百、岡本綺堂から現代作家まで、幻想味、怪奇味に満ちた「化ける猫」「たたる猫」の物語が集められている。
この手の話も好きなので、楽しみに読んだ。だけどいまいち迫力に欠けるかも・・・それでも、妖しい猫の話。猫って不思議ですよね?
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