
悲しいお別れをしてきました。
私の好きな友達のとっても優しかった息子さんの式です。19歳になったばかりでした。急性心不全の突然の知らせでした。
「私もついていきたい・・・」その気持ちがよく分かります。私が同じ立場でもそう思うでしょう。順番にゆく死なら諦めもつきます。
残された親の気持ちが分かるようになるのは、自分が親になった時かもしれません。親のことを思いやれるようになれるのも、子どものことを思う気持ちも、こうして家族がでたから?子どもに育てられたこの気持ちを大切にしたい。
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
続きはブックトークから読んでください。