猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する 65 日野原重明 乙武洋匡

日野原重明

42

27歳の決意。92歳の情熱 年の差65の乙武さんとの対談。
乙武さんの爽やかなイメージと日野原哲学がうまく調和して、とても読みやすい。内容が豊富なのでどう紹介したらよいかわからないけど、立ち止まって自分のことを考えるときヒントになりそうです。自分探し、そんな感じかな・・・
モデルとなる存在を目指す、子どもと向き合う時間を作る、人生を見つめ直す機会を持つ、死を受容するetcそんな内容。
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この記事のみを表示する 勇気  バーナードヴェイ

日野原重明

40

外に向かった雄雄しさよりも、内に向かってエネルギーをため込む様な、心的な勇気。最悪の事態にも動じない心の安定。自分を成長させるきっかけ、目前のチャンスを、自分の成長につなげていく力。そういう勇気がここには書かれている。日野原先生の思う勇気を感じ取るためには、「どうしようかな?」と思ったとき読んだらいいかもしれない。
ごめんなさいを言うのも勇気。なかなおりするのも勇気。さよならを言うのも勇気。目の前の「いま」を「いきいきと生きるため」勇気を最後までなくすことなく生きていこう。

この記事のみを表示する 続生きかた上手  日野原重明

日野原重明

39

「ユーモアとは、にもかかわず笑うこと」
自分はとっても辛いのに、「娘さんはどうだったの?」「うん、すべり止めには受かった。」「よかったね、心配してたものね、お父さん、娘さん受かったってよ。」「それはおめでとう」昨日のお別れの日のことでした。同じ年の私の子どものことを心配してくれました。
つらい現実をあえて、微笑み包み込むことで「いま」という一瞬を最も上手に生かしている・・・という日野原先生のことばを思い出し、私のほうが泣いてしまいました。でも、お二人の目はどんなに悲しかったのかをちゃんと伝えています。
日野原先生の本は、若い人にも、働き盛りの人にも、そして医学生看護学生に、是非読んで欲しいと思います。そこには、人生を生きてえた、深い思いやりが感じられます。「生きかた上手」から読むのがいいでしょう。
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