猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する風の館の物語

あさのあつこ

☆☆☆☆(児童向)
小学校中学年くらいかな

なぜか紛れ込んでいた本
「トトロ」を連想させるような不思議系の物語
バッテリーのように大人も面白いというわけではないのですが、子ども向けには結構いいせんにっているのではないかと思っているのですが、何しろまだ1巻。

母が入院し、父がいない洵と沙菜は、田舎の親戚の家で過ごすことになりました。その家は地元の人たちが『風の館』と呼ぶ古くて大きな屋敷。ねこにお茶を入れてもらったり、亡霊と話したり不思議な出来事が起こります。
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この記事のみを表示するバッテリー6   あさのあつこ

あさのあつこ

69

巧、成長したよ、読んでいて「やなやつ」なんて思わない。もともと自己表現が上手じゃなったんだろうけど、ぶつかって、もまれて、悩んで子どもは成長するんだろうな。だから、そういう目で親も見ていかないといけない。
最近の子ども達が色々言われるけど、基本的にはいい子が多い。最近の親も色々言われるけど、私の周りには一生懸命な親が多い。そして、5年後、10年後には親も子も変わっていく。いい方向に変わっていけるようにしたい。
人にもまれていくということは、大事なこと。失敗したり、反省したり、そういうことの大切さが伝わってきた作品です。展西や緑川のことも理解できる6巻だった

この記事のみを表示するバッテリー5  あさのあつこ

あさのあつこ

68


読んでみないと分からないけど、もしかしたら6巻の中で5巻が一番好きかも知れない。

この記事のみを表示する バッテリー4  あさのあつこ

あさのあつこ

65

中学生とは思えない・・・まあ、小説だといえばそれまでだけど。
でも、これくらい深く考えるのかなぁ。何かに一生懸命になることが自分を進歩させるのかなぁ。何もなく平凡に生活してたら感じえないことだよなぁ。
4巻は豪と巧の内面が描かれている。横手との試合で瑞垣が言った言葉。豪の苦しさが痛いほど伝わってくる。そして、仲間の思いも。
5巻が楽しみ、どんなバッテリーに成長するんだろう。

この記事のみを表示するバッテリー3  あさのあつこ

あさのあつこ

64

巧、尖がったままだったよ。2巻でちょっと丸くなるかな、と思ったんだけど、ちっとも変わってなくて。それでいて周りが巧を呑み込んでくれるみたいな感じ?この巧の生き方って好きだけど、自分の子どもがそうだったら気が気じゃない。お母さんの気持ち分かるなぁ。
3巻では、3年部員が起こした事件のあと、野球部が変っていく様子が描かれている。その中で展西、海音寺、野々村の野球に対する考え方や、巧と豪の関係がこの巻の読みどころなのだと思う。でも青波のことがなんだか気にかかる。続きはどうなるんだろう・・・

この記事のみを表示するバッテリー2  あさのあつこ

あさのあつこ

63

息子の本をちょっと拝借して読みました。
2巻は巧と豪が中学生になり、野球部に入った時の話しです。
生徒管理の厳しい学校。徹底管理の野球部監督のオトムライ、話の分かる小町先生。優等生?らしき先輩、そして仲間たちの思い。どれもが面白い。一気に読んでしまえました。
巧のあの「誰の力も借りなくても、オレは最高のピッチャーになる。」という自信とその誰にも屈しない精神が微妙に揺れ動いている。そしてあの事件、書くとネタバレになりそうなので省略。笑いあり、感動ありの子どもも大人も一緒に読めるお話しでした。
灰谷さんの「天の瞳」にちょっとにてるかなとの思いもありますが、どっちも好き。それにしても青波も豪も、お爺さんも、メリーさんも。自殺した?カラスも、仲間達も。いいなぁ?

この記事のみを表示するバッテリー  あさのあつこ

あさのあつこ

54

朝の読書の時間に読む本を借りてきて、と息子に頼まれて選んだ本です。
短時間ですっと物語に入っていけるような本。そうだ、生徒が「バッテリー」が面白かったと言ってたなと、借りてきたついでに、読んでみました。
第35回野間児童文芸賞を受賞した作品だけあり、作ったような回しもなくストレートに気持ちが伝わってきます。自信家でちょっと尖ったピッチャーの巧。周りの人の気持ちをくみ、あたたかい性格の豪。二人は引っ越した町で出会い、最高のバッテリーになる。そんな予感を残して2へと続きます。
主人公の巧は、自信家でその言動にハラハラさせられますが、それをカバーしながら青波、豪、おじいちゃんがうまく生きている。私はこの不器用な生き方好きかも。なんだか少し子どもの言い分がわかるかなというような場面もあり、なかなか良かった。
読書入門にはぴったりの本。次を読みたくなる、待ち遠しくなる。
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