猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する落花流水  山本文緒

山本文緒

79

この前に読んだ本が「女の一生」だもんなぁ?。どう考えても不利。
手毬が7歳から話が始まり、母の律子、手毬、姫乃と同じ道を歩いている。この母娘の生き方は奔放で、最後に上手くボケた手毬も、律子も姫乃も好き勝手に生き、常識にとらわれない。
そういう意味では、日常の雑事に追われ何にもできないでいる私にとって、あこがれる生き方かもしれない。でも、こういう生き方は選ばないだろうな・・・いやその前に選ぶ選択肢もないだろうけど。
こういうのって、遺伝するのかな。遺伝というより、生活環境の中で、何を一番に優先するかなのでしょうけれど。でも親子って現実の中でも似てるよね。
それにしてもマーティルは理解できない。最初の印象と全く違う。彼もまた世の中の波にもまれこうなったのだろうか・・・とり止めもなく書いてしまいました。
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テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

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