
同窓生のMLで話題になっている「いつか読書する日」映画です。
長崎が舞台になっているので話題になったのかも。
映画は見逃したので、本で読んでみようと思ったんだけど、シナリオしかなくて。
シナリオって読むほうの解釈で、行間にかなりの思いを装飾できるのね、だから私のおもいえがいた「いつか読書をする日」は映画とどう違うんだろう?
田中裕子の美奈子役、みてみたい気もする。
でも私、この映画はみない。
高校生の頃の恋を引きずって、ずっと思い続けること、それに負けないこと、日常をどんな風に考えて生きてきたのか・・・妻を癌で無くした後の槐多の心や容子の思いなど年代が同じなので、なんだかもう知りたくない。