猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する野原であそぼう

絵本・児童書

5感をみがくあそびシリーズ①
★★★



観察会とき、ちょっとしたあぞびを取り入れることで子ども達だけでなく、大人も記憶に残るような会になるのではないかと思います。そのヒントがないか読んでみました。このシリーズでは自然のものをつかった伝承遊びが紹介されています。
私がやってみたいと思った遊びは、
1、タンポポの茎にレンゲソウを入れて、レンゲソウの風車。
2、エノコログサの毛虫
3、スズメノテッポウやカラスノエンドウの草笛
その他、虫をつかまえる方法、泥遊びなど子どもがやってみたそうなものが紹介してあります。
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この記事のみを表示する悲しい本 マイケル・ローゼン

絵本・児童書

★★★★★
悲しい本

誰にも、
なにも話したくないときがある
誰にも
どんなひとにも
だれひとり。
…私の悲しみだから
他の誰のものでもないのだから。(表紙から)

深い悲しみにつかまった時

悲しみが人を死に追いやることもある
悲しみをこらえて、生き生きと生きてきた人もいる

消えてしまいたい思いを乗り越える力を持つということは
それだけ人にやさしくなれるということではないか

どちらを選ぶのか
ろうそくの揺らぐ炎を見つめながら
最後のページ

強く生きることができるようになりたい。
でも、負けそうになる気持ちもよくわかる。

頑張らなくてもいいから、やり過ごしてほしい。

この記事のみを表示する葉っぱのフレディ--いのちの旅 レオ バスカーリア

絵本・児童書

★★★★★
フレディ

秋の紅葉をみながら、久しぶりに読み返してみました。子どもに教えてもらった本。
子どもと一緒にいろいろ考えた。あの頃は未来が明るかった。
だから、いのちの旅も明るく捉えることができた。

今はどうだろう…

春に生まれた葉っぱのフレディが、自分という存在に気づき、成長し、
「葉っぱに生まれてよかったな」と思い、
「葉っぱの仕事」を終えて冬に土へとかえっていくまでの物語。

私に生まれてよかったなぁと感じて、その仕事を終えて
いつか土にかえるまでのその時間が私の目の前にある。

この日まで、どうかなんとしても生き抜いてほしい。
途中で台風や病気にあい、鳥や虫に食べられ
葉っぱの世界も大変だけど、いつか平穏な日々がくるということが
やっとこのごろわかってきて

ココロが痛い毎日…

この記事のみを表示するガジュマルの樹の下で

絵本・児童書

★★★★★
がじゅまる

NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の中で、メルヘン作家城ノ内真理亜が、主人公恵理と文也の恋物語を小説したもの。ドラマの中でしか存在しなかった本はホンモノになったわけです。私は「ちゅらさん」を見ていませんが、十分楽しめました。

ちょっとメルヘンチックで子ども向けなのは否めないけれど、でも最後はぽろぽろと涙が落ちてしまいました。
2001年に連続テレビ小説として放送され、日本中に沖縄ブームを巻き起こした「ちゅらさん」。独特の音楽や言葉、風景や歴史、沖縄は何度も行ったことがあるので、読んでいて思い出と重なります。
恵理がガジュマルの樹の下で、伝説のキジムナーと話し始めるところから物語が始まります。キジムナーは子どもの頃亡くなったカズヤ君?そして、成長して看護師となった恵理の前に現われる僻地のお医者さん。さて、どんな展開をするのか楽しんでくださいね。
親より先に亡くなる子どものこと、友達を亡くすということそんな悲しいことも最後のハッピーエンドでちょっとすがすがしいかな。

この記事のみを表示するふゆめがしょうだん

絵本・児童書

☆☆☆☆☆
ふゆめがしょうだん

冬芽と葉痕の維管束が可愛い顔に見えます
おさるさん、うさぎさん、冬将軍にカメハメハ大王
小さな子ども達の夢を膨らませるような
自然の世界へ引き込まれるような、そんな本です。
親子で読んで、暖かい日は冬の野山や公園へ出かけよう。

この記事のみを表示する天と地の守り人 1?3巻

絵本・児童書

☆☆☆☆☆
天と地の守り人

バルサとチャグムのお話もこれで終わり
チャグムと父親(帝)との確執、バルサとタンダのこと、
トロガイの術、タルシュ帝国との決戦・・・
一話一話広がっていく話の最終章です。
特に1,2巻はドキドキしながら読めましたよ(^^*)
3巻は予想したとおりの展開で、青弓川の氾濫と共に終わりました。
予想を裏切らない展開というのもなんだか気持ちのよい終わり方でした。

この記事のみを表示する蒼路の旅人

絵本・児童書

☆☆☆☆
蒼路の旅人

チャグム皇太子が主人公の「旅人シリーズ」かな。
新ヨゴ皇国皇太子のチャグムは罠と知りながら、祖父トーサと共にサンガル王国に援軍を送ります。
罠におち、囚われの身となって旅を続ける中でのチャグム皇太子の成長が好ましく、他の登場人物、ジン、ヒョウゴ、セナも魅力的です。
これを読まずに「天と地の守り人」を読むとドキドキ感はましました・・・でもやっぱりこちらから読んだ方がいいかな・・・
お話は続きます。おもしろいですよ?
(何というまとまりのない感想・・・)

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