猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示するいのちのハードル  木藤潮香

木藤潮香

100

「1リットルの涙」を書いた、亜也さんのお母さんの手記。
亜也さんの日記を読んで、この手記を読んだらこの家族の歩んできた道がよくわかります。亜也さんが前向きに生きてこられたのも、お母さんが頑張れたのもお互いを思いやる気持ちがなせる業。
私なら「仕事をやめて子どもに付きっ切りになるだろうな」と思ってきた思いも、亜也さんがお母さんや他の家族のことを思いやってこういう形になったのですね。
他の兄弟が健やかに育ったのも、亜也さんや、お母さんの思いやりのおかげなんですよね。愚痴にも聞こえるお母さんの抗議も人として当たり前のことなんですよね。最後はそう考えられるようになりました。
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テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

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