猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示するトリツカレ男  いしいしんじ

いしいしんじ

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なんということのないお話なんです。
男がとりつかれたように何かに夢中になって、それが専門家顔負けになる。
その男が恋をした、とりつかれたように。
だけどこの話じーんと胸にこみあげるものがあるんです。
それがとっても大切なことであることは、この本が存在することと同じだと思うんですよね。
ほんの1時間でさくっと読めてしまいます。
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テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

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