
瀬戸内海の小さな葉名島、全校生徒7名の小学校に、北海道から臨時の先生が来た。吉岡誠吾、機関車先生。体が大きくて、やさしい先生。でも口がきけない。
るびもうってあるし、内容もストレートでわかりやすくて、でも感動的で、息子の朝の読書用にぴったり。
本当の強さって何?差別って?優しさってなんだろう?
間違っていることは間違っているといえる人になろう。
みんなが幸せになる権利があるんだ。といったことがわかりやすく書いてあります。
でも現代の中高生には素朴すぎるかなぁ〜
こんな先生に出会ってほしいな。と思いました。