猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する龍のすむ家? 氷の伝説   クリス・ダレーシ

クリス・ダレーシ

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ルーシーが作った願いの龍「ガレス」。
願いの龍は、作り手と名付け親がひとつずつ願いを叶えてもらえる特別な龍。ルーシーは龍たちの大好きな雪を降らせて欲しいと願う。すると、晴れていたはずの空からひらひらと小雪が舞う。ガレスと命名した張本人のデービットは、「龍伝説の真実を知りたい」と願った。その瞬間、運命の歯車がガタンと回り始めた。
1巻と比べると龍の様子が良くわかり、物語もそのやりとりが面白くなります。
児童書というよりは、大人も十分楽しめそうです。
夢があってなかなかいいです。子どもと一緒に本の世界を楽しんでいた頃はこんな感じの本を読んでた。そう思いながらなつかしい気持ちで読みました。
奥底には環境問題も思わせるよな・・・・
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この記事のみを表示する龍のすむ家  クリス・ダレーシ

クリス・ダレーシ

111

ねねさんが面白いと話してくれたこの本。苦手なタイプの本だということはわかっていたんだけど、昨日は夜中3時まで読んでしまいました。
はじめのうちは話に入り込めなくて、私って想像力ないんだもんなぁ?とか何とか思いながら読んでいたんだけど、半分を過ぎたあたりから「そうだ、こういう話を子ども達に読んであげてたんだよ、どうなるの?」なんてわくわくしながら・・・

『下宿人募集中、ただし子どもとネコと龍が好きな方に限ります』
そして飛び込んだのがデービット。龍とルーシーとリス、いつのまにかルーシーの子どもらしわがままさにも笑って、「そうだ、こんな頃もあった」なんてなつかしく思い出しました。
つぎは「氷の伝説ですよ!
ねねさん、ありがとう。

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