猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する子ぎつねヘレンがのこしたもの  竹田津 実

竹田津 実

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児童書なんだけど泣きました。
見えない、聞こえない、匂いがわからない子ぎつねヘレン。親とはぐれて迷子になって、それを保護して育てる様子が、かわいい写真とともにつづられているんです。育てる苦労もさることながら、動物の側に立って気持ちを理解していくところなんか、すごくいい。
長女が小学生の時、ハムスターを飼い始めて、「ハムスターに好かれる人間になりたい。」と作文を書いてた時は、なんちゅう発想をするんだろうと思ったけれど、今思えばこんな気持ちをもっと大事にしなくちゃいけなかったのだな?と、あの時なぜ一言「そうだね?」なんて言葉を付け足してあげず、見逃したのかと思います。
この本もねねさんのところで見つけた本です。
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テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

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