猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する幸福な最期  河野博臣

河野博臣

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人は生きたようにしか死ねない
ホスピス医のカルテから、患者の終末期が書かれている。いろいろな人の最後を読みながら、自分が家族を、人を愛していなければ、何か打ち込むことがなければ、それなりの最後しかない。つまり、人に与えてもらうことを待っていてはダメなんだ・・・。与えてもらうこと=愛されていることではなく、自分が与えること、見つけ出すこと=愛されていることかも。
今日はちょっとマジメに書きました。
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