幸福な最期  河野博臣
7

人は生きたようにしか死ねない
ホスピス医のカルテから、患者の終末期が書かれている。いろいろな人の最後を読みながら、自分が家族を、人を愛していなければ、何か打ち込むことがなければ、それなりの最後しかない。つまり、人に与えてもらうことを待っていてはダメなんだ・・・。与えてもらうこと=愛されていることではなく、自分が与えること、見つけ出すこと=愛されていることかも。
今日はちょっとマジメに書きました。
【 2004/11/20 14:42 】

| 河野博臣 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
  1. FC2無料レンタルHP ブログ チャット アクセス解析