猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示するキムさんの韓国民話 松谷みよこ監修

絵本・児童書

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むかしむかし、虎が煙草を吸っていたころ。という語りだしで韓国民話が8編入っています。どのお話も儒教の教えを基本にしています。そして、やはり日本の民話と似ています。とくに「蚊の由来」は「三枚のお札」とそっくりです。同じような民話を聞いて育った私たちです。ドラマを見ていると、生活習慣や文化の違いは多少あると思いますが、きっと理解し合えるようになるんじゃないかな…

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この記事のみを表示するさんねん峠 李錦玉

絵本・児童書

17


「さんねん峠で ころぶでないぞ
 さんねん峠で ころんだならば
 三ねんきりしか いきられぬ」
聞いたことある人多いと思います。朝鮮の昔話。これも日本の昔話と変わらない。
さんねん峠でころんだおじいさんを、気転の利いた若者が
「いっぺんころべば 三ねんで
 十ぺんころべば 三十ねん
 百ぺんころべば 三百ねん」
この本の面白いところは、言葉にリズムがあること。楽しい話である。

この記事のみを表示するトッケビのこんぼう チョン・ビョンホ

絵本・児童書

18


韓国の昔話。日本の昔話と変わらない。祖先は同じなんだよね。
この本の面白いところは、表から読むと、とうさんかあさんを大切にする正直な若者の話。山へのぼってトッケビと出会い大金持ちになる。裏から読むと話を聞いた欲張りな若者の話。山へのぼってトッケビにひどい目に合う。日本のこぶとりじいさんの話やすずめのお宿と似ている。話し口調も面白い。
本の真ん中で二人の若者はどうしてるんでしょうね?

この記事のみを表示するお笑い日韓決別宣言 テリー伊藤 リュウヒジュン 金文学

テリー伊藤

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書名とは逆の、「やっぱり日韓、違う個性がぶつかったとき、要はよくコミュニケーションをとって進んでいけるかどうかだ。お互いの長所をあわせて、何倍もの結果を出す。」
「いいじゃん無理して仲良くしなくったて、」と言っても肩肘張らず、自然体でやっていこうという意味。
「ケンチャナヨ、ハミョンテンダ」「心配すんな、何とかなるさ」と簡単には行かないだろうけど、韓国のドラマ、料理、アイドルと好きなところも沢山あるから、理解しあっていきたいね。

この記事のみを表示する 4TEEN   石田衣良

石田衣良

76

180センチ、100キロの体重では負けないダイ。早老症のナオト。勉強が得意なジュン。どこかイケてない、テツロー。月島中学に通う中学二年生仲間達が経験する出来事が綴られている。
入院中のナオトにびっくりプレゼントと称して「援交」の女子高生をプレゼントしたり、過食・拒食を繰り返す女の子や、性同一性障害の友達、4回の窓から飛んだ少年の話など今の子どもの様子が描かれている。
やってることは中学生。でも4人の気持ちを大切に思う。ほんとにこんなんでいいのかなとも思うけど、今の子ども達にはもうこんな優しい気持ちはないかもと思ってみたり・・・・。この本について中高生の感想を聞いてみたい。

テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示する日本人に伝えたい! 鄭夢準

鄭夢準

著者は次期大統領選の有力候補といわれている。
そして、本の内容は、日本人に伝えたい10の話
なぜ反日と嫌韓の関係を変えられないのか?
韓国の産業基盤は日本人が築いたのではない。
なぜ日本はアジアの国から尊敬されないのか?
日本にも南北「分断」の責任がある。
従軍慰安婦・歴史教科書問題への日本の対応は物足りない。 ほか
歴史を韓国のサイドから見た内容だ。「好きになってはいけない国」に書かれていた内容とほとんど同じ…お互いに理解しあうには、必ず、ここから出発しなくてはいけないのだろうか。そう思うことが日本と韓国の温度差なのだろうか。もう少し考えがまとまらない…

この記事のみを表示する好きになってはいけない国  菅野朋子

菅野朋子

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韓国のドラマがブームになって、いくつか見た。吹き替えで見るより、字幕で見たほうがその国のことが分かるような気がする。韓国の俳優さんが、「日韓の掛け橋になれればいいと思います。」と話していたのを聞いて、韓国について少し本でも読もうと思った。と、いってもヨン様追っかけじゃないからね。
「好きになってはいけない国」それは韓国人から見た日本のこと。日本が過去に起こした過ちを考えると、そういう気持ちが心の奥底にある。この本では「日本人は韓国のことを知らなすぎる。」と韓国若者が言っている。確かにそうだ。知らないというよりも、知ろうとしない、無関心な人が多いのだろう。このドラマがきっかけで韓国のことについて知ろうとしている人も多いと思う。いいことだと思う。
また「韓国に行くと、日本の古きよき時代を感じると日本の40代50代の人は言う。韓国には日本が大事にしていた価値観が残っていると思う。」多分これが、ドラマから受ける印象だと思う。そしてブームになったね。次は歴史をきちんと理解しようと思う。

この記事のみを表示するある日韓歴史の旅  竹国友康

竹国友康

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鎮海の桜。日本が軍港とした町である。韓国の記録と日本の記録をつき合わせ、その記述の違いを読み、日本の歴史の捉え方が一面的になりがちなのは、「果敢に戦いを挑む日本」を見つめていたために、その場にいた朝鮮、中国の人たちのことを思いやることがなかった。その自己中心的な発想が日本の軍事行動を都合よく正当化してきたのではないか。と、いっている。
日本が行った数々の残虐行為は、今の子どもたちは学校で学んでいる。しかし、南京大虐殺などに関する考えは、戦争を経験した父はとらえ方が違っていた。「都市戦では仕方なかったんだよ、」多くを語ろうとしないが、死を前にしてポツリとつぶやいた。戦争に参加させられた人間も多くの心の傷を負ったことだろう

この記事のみを表示する森は生きている  原作マルシャーク 文:湯浅芳子

絵本・児童書

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ブックトークでは原作「12のつきたち」を紹介したけど、「森は生きている」の方が知ってる人は多いかもしれない。童話にはシンデレラを代表に「継母物語」は多い、この本は継母を滅茶苦茶悪役にしてないことが好き。それに、続きを想像するのも楽しい

この記事のみを表示する林 明子の作品3つ

絵本・児童書

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クリスマスの絵本を選んでいたら、れいちゃんと、もっくん、かすみちゃんのちいさな手のひたサイズの本に出会った。昔よく読んだな?。長女が好きだった。林さんの作品はほのぼのとしてかわいい。小さな子どもさんには読んであげたら、優しい気持ちが伝わるんじゃないかな。はたしてそれが持続するかは疑問だが・・・な?んて書いてるのを娘が読んだらどうしよう・・・冗談冗談、二人とも優しいよ!と、ごまをすっておこう。もしかして「読んでくれた母親が優しくないから、優しさなんて伝わらなかったヨ!」なんて反論されるかもね・・・
(^_^;)ゞ

この記事のみを表示する思いがけない贈り物  エヴァ・へラー

絵本・児童書

10

大人の絵本。
PCを使う現代的なサンタクロース。登場する子どもたちも超現実的。仕事を終えたサンタクロースの手元に残った人形の届け先を探して、いろんな子どもたちに会える。どの子もそこらへんにいそうな子どもたちで面白い。それも性格のある一部分を強調したね。
ウインドウショッピングをしてると、「ねぇ、私を買って?家に連れて行って。」と話しかけてくるもの(お雛様、さるがそうだった。)がある。そんなカンジ

この記事のみを表示する博士の愛した数式  小川洋子

小川洋子

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昔のことはよく憶えてる、でも今朝のことは忘れちゃった。最近物忘れの天才。物覚えの悪さも・・・私、ボケてきたらしい。そうだ、博士のようにメモして服に貼り付けておこう、「カウンターのPCは、ログオフでディスプレイを消す」「Faxは消さない」「DDSは・・・」博士はとてもかわいい。ルートみたいな子どももいいな、
次女が言うには、「これがね、模試にでたのよ!」そうね、優等生的なお話しではある。数式を見たりすると、この本よく思い出す。
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