猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示するラク!うま!韓国ごはん  奥園寿子

料理・手芸

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キムチやコチュじゃんを使って、いつものおかずが韓国風?
韓国旋風がまださめやらぬ昨今、ビビンバに焼肉キムチに漢方茶、ピリッと辛いだけでなく、ヘルシーな韓国料理がいつも使い慣れている食材で「なんちゃって韓国料理」にはやがわり。これが写真を見ただけで、よだれが出そうなくらい美味そうなんですよ。キムチをまいた豚肉のロール巻き、辛くて甘い鶏のから揚げ、明太子とキムチのおかゆ、もやしの味噌汁にコチュジャンを入れたスープ今夜のご飯にいかがですか?ナマクラ流ズボラ派家庭料理研究家のすすめる、忙しい主婦にはもってこいの料理本です。
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この記事のみを表示する民子 浅田次郎

絵本・児童書

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「鉄道員」で知らない人はいない浅田次郎さんは、ねこ好きで有名。
「私は猫である。シャレではない。漱石は人間だから、猫の目から見た風刺小説を書いたのだが、私は猫なのでそういうことは思いもつかない。
むろん外見は人間に似ている。人間の言葉は自在に操るし、知能もさほど劣ってはいない・・・云々」とのたまふ。
この本を読んでると、人間は猫より愚かしく思えてくる。
そういえば、猫を主人公にしている本には、人間の身勝手さ、愚かさを感じさせるものがたくさんあるよね、bibbiさん。

この記事のみを表示するお年寄りと絵本を読みあう  村中李衣

村中李衣

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福祉施設では地域の慰問を受けることは多い。でも、「みなさん」に向けての慰問であり、Aさんに会いに来ているわけではない。
読みあいは慰問を受けるという立場ではなく、いっしょに絵本を開いたら、それはAさんと私の間に生まれた「ひとつの場」。他の人とは違う空間がある、出会いがある。これもボランティアのひとつの方法だと思う。
ボランティアとは何かをしてあげるのでなく、自分も受ける対等な立場にあると思う。絵本を読みあうというひとつの方法で、相手から受ける目に見えない贈りものを大切にしたい。
この本では、お年寄りと絵本を読む時の心遣いが書いてある。「子どもと絵本を読みあう」もあり、同じように絵本の選び方や実践がまとめられている。

この記事のみを表示する跳ぶ教室  村中李衣・赤堀方哉

村中李衣

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人間関係教育の試み。
村中先生の本はたくさん読んだけれど、もし、人間関係に悩んでいるのであればぜひ読んで欲しい1冊。教員として考えさせられる面がひとつ、自分を振り返る面がひとつ。これまでのノウハウものと違って、自分で感じ取るしかないんだけど、今の子どもたちが置かれている環境をとらえて、これからどうしていこうかというまだ試行錯誤の真っ只中の本。でも、変えていかなくちゃ、と思える本。

この記事のみを表示する こころのほつれなおし屋さん  村中李衣

村中李衣

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少しでもひととじょうずにつきあうことができる、わたしになりたい。そんな願いをもった、はにかみ屋さんのコミュニケーションワークのこと。村中先生が出会った学生さんの声が、こんなステキな授業受けてみたいなと思わせます。でも、怖い面もあります。もし、心の中をさらけ出してしまったとしたら、その後のフォローをうまくできるのか、きちんと責任をもてるのか、それだけの力量があるのか、もっと沢山のデータがほしい。
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