猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する栗林忠道硫黄島からの手紙  

未分類

☆☆☆
硫黄島

これも重いです。
「硫黄島からの手紙」を見て
どんな手紙を残したのだろうと読んでみました。
『 太平洋戦争最大の激戦、硫黄島の戦い。
その指揮官・栗林忠道中将は、
日本本土との連絡が途絶するまでの8ケ月のあいだ、
家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。
奇跡の書簡全41通を完全収録』
(MARC」データベースより)

戦地から送る手紙は
妻や子ども達を思いやるやさしい手紙でした。
妻にはお勝手の隙間風や空襲の時の心構え
幼い末っ子のたこちゃんには昨日見た夢の話
長男太郎さんには、男としての生き方をと
米軍を最も怖れさせた指揮官は人間味のあふれる方でした。
ただ本としては物足りなさを感じました。


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この記事のみを表示する赤い指  東野圭吾

東野圭吾

☆☆☆☆
重い

重いです。
とっても重い。現代の家族の問題、
老人介護や少年犯罪といった問題点を全部背負った感じ。
認知症の親と同居しなければならず、
子どもはいじめにあい、引きこもりがち、
夫は家庭に目を向けず仕事に逃げ、他の女も作る
妻は舅姑とうまくいかず、子どもにしか目が向かない
こんな家族が起こした殺人事件の結末は・・・
「人間ドラマ」って感じのお話でした。

そんな中で加賀刑事の思いやりや行動がすくいだったかも。

この記事のみを表示するそのときは彼によろしく  市川 拓司

市川 拓司

☆☆☆
やさしいタッチのお話です

「そのときは彼によろしく」このセリフをあの人が言うとは思っていませんでした。
それがとってもいい感じ。
主人公の智史は、結構相談所で知り合った美咲といい関係作れそうな雰囲気。そんな時初恋の人花梨と再会してしまう。気持が揺れる智史が選ぶ道は?そして花梨にはなにか複雑な事情があるようでっていう、お話です。
若い人には好まれそうな感じ。
登場人物はとてもステキな人たちばかりです。

この記事のみを表示する風の館の物語

あさのあつこ

☆☆☆☆(児童向)
小学校中学年くらいかな

なぜか紛れ込んでいた本
「トトロ」を連想させるような不思議系の物語
バッテリーのように大人も面白いというわけではないのですが、子ども向けには結構いいせんにっているのではないかと思っているのですが、何しろまだ1巻。

母が入院し、父がいない洵と沙菜は、田舎の親戚の家で過ごすことになりました。その家は地元の人たちが『風の館』と呼ぶ古くて大きな屋敷。ねこにお茶を入れてもらったり、亡霊と話したり不思議な出来事が起こります。

この記事のみを表示するきょうの猫村さん

絵本・児童書

☆☆☆(面白いんだけど いくつつけていいかわからない)
猫村ねこが主人公

インターネットで連載中の猫村さん
http://www.nekomura.jp/
気分転換に面白い
絵はほのぼのとしているのだけど
家政婦として働く、猫村ねこさん
内容は、結構真面目。
子どもから多分お年寄りまで うけつけると思います。
本を貸してくれたクロちゃん、ありがとう!
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