猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示するひまわりのかっちゃん

絵本・児童書

☆☆☆☆☆(児童書)

ひまわりのかっちゃん


youyouさんに教えてもらったこの本
最後は涙、涙の感動でした。
児童書ですから、子どもの感覚で読んでくださいね。

著者は放送作家で、このお話の主人公「かっちゃん」
小学校2年ととき「ひまわり学級」(養護クラス)を勧められたほど、はんかくさい子どもでした。
ところが小学5年で転校して出会った森田先生が
教育のコツをしっかりとつかんだ、すごい先生。
かっちゃんはみるみる変っていきます。
「実はな、おめとはじめて会ったどき、先生、まさが、にしかわがここまでなるとは思ってながったんだよ」
はんかくさいかっちゃんは、運動神経も勉強もできる優等生になったんです。もちろん、すごい努力で。
そして、卒業式の答辞、これがよかった・・・
夢のような話・・・だけど、実際あった話で
もしかしたら私たち大人が芽を摘んでいるかもしれない子どものことを考えました・・・

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この記事のみを表示する打ちのめされるようなすごい本

未分類

☆☆☆
打ちのめされるようなすごい本

4月になって暇ができるから、本をたくさん読もうと思って借りた本です。
米原万里さんの書評集。
米原万里さん、見た目もおしゃべりもとても濃い人・・・
知識も知性もすごいと感じていたけれど
この本を読むとそれがよくわかります。
というより、私が知識も知性もないのかもと落ち込み・・・
知っている本もあって、ちょっとほめすぎかもと思ったけど
感じ方は人それぞれ、
どの人にどの本がぴったりくるかは千差万別
私も「打ちのめされるようなすごい本」に出会うためにがんばろう!

この記事のみを表示する風に舞いあがるビニールシート

森絵都

☆☆☆
風に舞いあがるビニールシート

器を探して 
犬の散歩  
守護神  
鐘の音   
ジェネレーションX 
風に舞いあがるビニールシート
どの作品も楽しく読めました。
森さんの作品は、「いろんなことがあるけど、前向きに頑張ろう」って感じで、
児童書としてはとてもお勧めなんです。
読みやすいし、直球って感じで。だけどもの足りなさもあるんです。
短編だからかもしれないですが。

風に舞いあがるビニールシートのなかで気に入ったところがありました。
何日たった後でも思い出せるかメモしないでいたのですが
思い出せない・・・ということは、いいお話すぎたのかしら・・・
たぶん、エドが別れる時言った言葉なんだけど・・・
書き留めておけばよかった。
ちっとも感想になってないですね、 ( ̄▽ ̄;
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