猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する神の守り人 (来訪編 帰還編) 

絵本・児童書

☆☆☆☆☆
神の守り人

ロタ王国建国の伝説にまつわる、神「タルハマヤ」とタルの民の思い、王家に仕えるカシャルたちとの秘密。
読み応えがありました。
バルサが助けてしまった少女アスラは神の子なのか災いの子か・・・
この巻ではバルサの気持ちがアスラと重ねて伝わってきました。
おもしろいですよ、もうあと3巻で終わりですね・・・
ゆっくり読みたいけど、すぐ読めてしまうところも魅力かな
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この記事のみを表示する虚空の旅人

絵本・児童書

☆☆☆☆
虚空の旅人

この話は新ヨゴ皇国の皇太子チャグムと、星読みのシュガが新王即位の儀式に招かれてサンガル王国へ行ったときの話です。
儀式の最中に新王が弟の投げた銛に怪我をおい、チャグムたちは陰謀に巻き込まれていきます。
このシリーズの主人公バルサは出てこないので「守り人シリーズ」の外伝。
これは楽しめました。
チャグムも好ましく成長しています。
子どもと一緒に楽しめる良い本だと思います。

この記事のみを表示する夢の守人

絵本・児童書

☆☆☆
夢の守人

う?ん、この巻は好き嫌いがあるだろうなぁ
私は苦手かも。
花の世界と人の夢、弱い心などがテーマになっているみたいだけど
トロガイのことはよく理解出来ました。

この記事のみを表示する闇の守人

絵本・児童書

☆☆☆☆☆
闇の守人

児童書といえど、このお話は読み応えがありました。
バルサは故郷のカンバル王国に戻り、暗殺された父のこと、ジグロに着せられた汚名を晴らそうとします。
前作以上に面白くて、このシリーズを5冊予約してしまいました。
内容を書くとワクワクしながら陽気持ちが薄れそうです。
バルサとジグロの気持ちが
そして、ガンバル王国に住む人達の気持ちが迫ってくるようなお話しでした。

この記事のみを表示する精霊の守り人

絵本・児童書

☆☆☆☆
精霊の守り人

くままさんからのお勧めの本
1日で読めました(^^*)
読書スランプの時ってこんな本いいですね
ずんずん読み進められます。
ファンタジー系の本は苦手だと思っていたけれど
主人公が30代の女性だということと
横文字が少なくて、すらすらと頭の中に入ってきました。
児童文学だからとっても読みやすかったです。
だけど私児童文学も好きなんですよね・・・
変に入り組んでいなかったりして、
頭を使わず心にストレートに伝わってきたりして。
こういうお話はあらすじを書くと面白くないし
読書スランプの時お勧めということで・・・
くままさん、ありがとう。
さっそく続きの2冊、予約しました。

この記事のみを表示する名もなき毒

宮部みゆき

☆☆☆☆☆
名もなき毒

事件は青酸カリによる無差別殺人事件をきっかけに展開されるが、
「名もなき毒」というタイトルのように
話の内容は人間のはく「名もなき毒」がテーマなのかな。

この本を読んでる最中にこの「毒」を感じることがあり
原田いずみと重ねて考えてました。
だから私自身にもすごくわかるな?って感じで☆が5つかも
平常心で読んだら☆4つかもしれない
この世の中には「うその毒」がごまんとある
人がはく「ほんとの毒」もある
それが、うらみ、ねたみ、しっとからくるものだったり
詐欺だったり、
どれも人の心をうまく理解しないと乗り切れない。
そんなこんなで感想にはなっていないけど
才能など目立つことだけでなく、
普通にあるお人よしも幸せも全てが対象になるこの「名もなき毒」
それをよけて通るのは難しい・・・
それに、そうなってしまった世の中も淋しいなぁ



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