猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する一瞬の風になれ 2  佐藤多佳子

佐藤多佳子

☆☆☆☆
一瞬の風になれ

新二は高校二年になり、キャプテンになる。
彼なりに陸上部を引っ張っていこうと頑張る。
そんな時、若菜を好きになり、その気持ちのゆれがまたさわやか。
連や仙波との走りも近づいてくる。
そんな時家族にアクシデント・・・
あんまりさわやかすぎて、ちょっと物足りなくなる。
三巻は楽しみだけどまだま予約いっぱいで届きそうにない。
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この記事のみを表示する一瞬の風になれ 1  佐藤多佳子

佐藤多佳子

☆☆☆☆
一瞬の・・・

「バッテリー」タイプの小説、
ゲームばっかりしてる息子に読ませたい、そんな本です。
だけど、息子に言わせると「それはお母さんの時代でしょ、今は違うよ・・・」とのこと。
今の青春はそんなに蝕まれているの?
上の3人はそれなりに部活にのめりこんでいたけれど、打ち込むことが見つからない末っ子にこそ読んでほしいのに・・・私事になってしまった<(_ _)>

主人公の神谷新二、サッカーの天才兄健一からはなれて陸上を始める。友達の連も天才スプリンター。この2人を中心に陸上部の仲間、ライバル、恋愛といったことを爽やかに描いている。
第1巻からぐいぐいひきつけて、次を読まずにいられない。話の進め方もまっすぐで、読みやすいし、すぐ読めちゃうし、登場人物の気持ちもストレートに伝わってくる。
この巻は、高校になって陸上に入部、スタートラインについた新二達がどう成長するのかが楽しみです。

この記事のみを表示するハルハルハル  古川日出男

古川日出男

☆☆
ハルハルハル

これは若い人にはいいかもね
だけど、私にはちょっととばしながら読みました。
読んでいてだるい。
登場人物は、皆現代の問題を象徴したようなかんじ。
母親に捨てられた少年、家出を繰り返す少女、
リストラされて鬱病を煩い妻にも逃げられたタクシー運転手
でも話はテンポよく軽くて、現代風。
内容はよく読めば考えさせられる点もたくさんあり
なかなか収穫はあると思う。
だけど どこまでこんな危うい人たちの気持ちがわかったのか
つかめてない、まだ、私の思考回路で判断できるところしかわかってないかも。
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