猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する正義のミカタ  本多 孝好

本多 孝好

☆☆☆
正義にミカタ

一気に読めたけど、面白かったのかと言われると
まあまあってかんじ。
高校まで いじめられっ子の亮太が、大学へ入ったら
心機一転楽しい学生生活を送ろうと考える。
だけどそこには亮太をいじめ続けた畠田がいた
こてんこてんにやられていたところを、強?いトモイチにたすけられ
正義のミカタ研究会に入部。
友達も先輩も彼女らしき人もでき、大学生活は楽しく変わった。
こんなに現実うまくいくはずがない・・・と思いつつも痛快。
この本の考えさせられたところは、ここから
正義のミカタ研究会が潜入調査として
亮太とトモイチを送り込んだサークルで繰り広げられてた
人間模様・・・亮太は本当の正義とはと考える・・・

本当の正義って何だろう、私の中ではちょっとウヤムヤで終わった
突き詰めて考えるのが面倒なのかもね <(_ _)>
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この記事のみを表示する夜明けの街で  東野圭吾

東野圭吾

☆☆☆☆
夜明けの街で

なんだか面白かったんですけど・・・
サスペンスのようで、不倫の話のようで・・・中途半端。
でも東野さんの気持ちの描写は面白くて一気にいけました。
犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部、
不倫の恋に落ちるまでの気持ちと、落ちてしまってからの気持ちの変化
それに分かれたときの気持ち・・・男の人の側から見た恋の気持ち
登場人物も好きだった。
不倫という重たくなりがちな話だけど、結構軽いしね
赤い糸は長い年月をかけて紡いでいくものというのが印象的だったな・・・
紡いでいくことの難しさもわかるし
人生の途中で、いいなぁと思う人に巡りあうということもわかるし
なんとも、感想の書きにくい話ではありますね(*^-^*)ゞ
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