猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する天を衝く 1

高橋克彦

☆☆☆☆☆
天を衝く

戦国末期の東北地方、南部の武将、九戸正実を描いた小説。
「火怨」から「炎立つ」につながる「天を衝く」の北の武将の男気はたのもしい。
戦の場面が多いけど想像しないことにして…(*^-^*)ゞ 勝てる戦しかしないという九戸正実、相手の裏を読んだ緻密な戦略と、裏で動かす駒は小気味よい。数々の戦いを制して1巻は九戸党のこれからの方向を定めるまでの話。

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この記事のみを表示する野の花さんぽ図鑑  長谷川哲雄

植物

☆☆☆☆
野の花さんぽ


野の花370種と、花を訪れる昆虫88種。
季節の移り変わりを、花や果実、根っこのようすなど、季節のごとの姿を追っています。身近な花達ばかりですが、きれいなボタニカルアートとともに、花のつくりの不思議など読んでいて楽しくなります。
植物に興味を持ち始めた頃に、おすすめの1冊。
手元に置いておきたい本です。
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