猫とワタシ

ほんの覚書

読書感想文を書くようで、ちょっと恥ずかしいんだけど ... ネタバレしないように書いてます。

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この記事のみを表示する身近な雑草のゆかいな生き方

植物

★★★★★
野原に寝そべって空を見上げると雑草の気持ちが分かる。
太陽に向かって葉を広げ、
踏まれても、刈られても
精一杯花を咲かせようとしている
それがどんなに貧弱な花でも
たった一粒でも残そうとしている
なんて強いんだろう…

遠い国からやってきた たった一粒でさえ
自家受粉して種子を残そうとする
可愛い花を咲かせて、抜かれまいとする

たとえば、その花が人間にとって不都合な場合でも
花になんの罪があるのだろう

特定外来種として嫌われてるホテイアオイだって
きれいな花を咲かせて
汚い水を浄化しようとしているのだけど
他の水草を駆逐して繁殖してしまうものだから嫌われる
ホテイアオイはナウシカの森の嫌われ者の植物のようだ
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