中原の虹  浅田次郎
☆☆☆
中原の虹

「蒼穹の昴」から読み続けたのだけど
西太后が亡くなってから引きつける力を持つ人物が少なくなりました。
2巻の後半から3巻まではとにかく4巻を楽しみに読みました
4巻で歴史は動くんだ・・・と思って期待して読んだからダメだったのかな〜
愛新覚羅の話のところは特に理解するのに時間がかかった
やっぱり中国の歴史を知らないと楽しめないのかな。
というけで
張作霖はじめ、これまでの登場人物がそろって話が完結するところは
とても面白かったんだけど、何か物足りない。
何がもの足りないのか・・・
多分、私には難しかったんだろうと思います。
もう一度読めばおもしろみがわかるのかも。
【 2008/02/03 14:35 】

| 浅田次郎 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
--- ようやく… ---

4巻読み終わりました〜。
感想をブログに載せたので、読んでみてくださいね〜。
ラストエンペラーの映画ももう一度みようかと思っています。
すばるママ * URL [編集] 【 2008/02/06 00:45 】
--- 世界史で ---

「中原の虹」はもう一度読まないとわからないところがたくさんあったよ。
すばるママさんの感想のように
李兄弟が貧困ゆえそれぞれに歩んできた人生と
出会いを書いてあると思えばまた読み方もちがったのかもしれません。
それと王逸と毛沢東が出てこなかったところが
なんだかもの足りない原因かも・・・
変な先入観があったのがいけなかったんだよね・・・・
panda * URL [編集] 【 2008/02/06 09:21 】
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