夜明けの街で  東野圭吾
☆☆☆☆
夜明けの街で

なんだか面白かったんですけど・・・
サスペンスのようで、不倫の話のようで・・・中途半端。
でも東野さんの気持ちの描写は面白くて一気にいけました。
犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部、
不倫の恋に落ちるまでの気持ちと、落ちてしまってからの気持ちの変化
それに分かれたときの気持ち・・・男の人の側から見た恋の気持ち
登場人物も好きだった。
不倫という重たくなりがちな話だけど、結構軽いしね
赤い糸は長い年月をかけて紡いでいくものというのが印象的だったな・・・
紡いでいくことの難しさもわかるし
人生の途中で、いいなぁと思う人に巡りあうということもわかるし
なんとも、感想の書きにくい話ではありますね(*^-^*)ゞ
【 2008/04/05 18:33 】

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